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大人気ヘアメイクJunkoの現場レポ きれいに理由あります

2017.03.23(木)

ベースメイク vol.4 ~パウダー~

 ファンデーション、コンシーラーとベースを作ったら、次のステップは「パウダー」です。しかしながらこのステップ、必ずしなくてはいけないステップではありません。つまりリキッドやクリームファンデーションだけで、仕上げることも良い方法で、それは肌につや感を残し、輝きを作ることができるでしょう。(ただし“つや”と“テカリ”は紙一重なので要注意!・・・わたしたちヘアメイクさんは撮影時、この間でいつも揺れています:笑)

 ですがコンシーラーを使っている箇所にはやはり少しのパウダーが必要です。パウダーでそのコンシーラー部分を定着させた方が、それが肌の上で安定するのです。メーカーによってはコンシーラー専用のキメの細かいパウダーを揃えているところもありますが、なければ特にルースパウダーで軽く押さえるだけで大丈夫です。

 コツは「ふんわり乗せること」。せっかく“コンシール(隠す)”ことをした部分を、パフなどでギュッと押さえてしまっては、またそれが崩れてしまうからです。わたしは、コンシーラーの上に乗せるパウダーは専用の毛足の長く柔らかいブラシ(小さめ)を使用しています。敏感な部分に触れるように、そっとパウダーをコンシーラー部分の上に乗せるのです。

 実を言いますと、顔全体にパウダーを乗せる時も同じテクニックです。もちろんコンシーラー用のブラシとは大きさが違っていますが(顔全体に乗せるパウダーブラシは大きめのブラシです)

 パウダーはパフでつけますとしっかりめに付き、マットな肌に仕上げることがでます。ブラシでつけますと、ややつや感を残したまま、ナチュラルに仕上げることができます。

 肌の作り方は、T・P・Oに合わせてということが基本で、例えば着用するお洋服がスーツやドレスなど、しっかりした場合は、肌もマットにしっかりと作った方が雰囲気です。つまりチークやアイメイクなどもバッチリするわけですから、パウダーがしっかり付いていた方がメイクも施しやすいということです。

 ですが、コットンや麻の素材の、カジュアルなお洋服なのにマット肌にバッチリメイクをしていたら、少しちぐはぐな印象になってしまいますよね。もちろん狙ってそうすることも、ひとつのおしゃれなのかもしれませんが、カジュアルな服装にやりすぎファンデーション、メイクですと、ちょっと老けて見えてしまいますね。

 ここでもファンデーションの基本を忘れずに。

 フレッシュな印象のベースメイクの基本は、「ファンデーションは薄く!パウダーも少なめに!」です。

 隠したい箇所はコンシーラーで上手にカバーして、全体のファンデーションは薄くするのです。

 ・・・まるで標語のようですが、お忘れなく!(笑

Hair&make-up/Wardrobe
西尾 潤子( JUNKO NISHIO )

大阪出身。大手化粧品メーカーを経て、parisメイクアップブランドでのアーティストとして活躍。06年からはスタイリストも手がけるようになる。映画・PV・CM撮影などを中心に走り回る毎日の中、愛犬モナカとたわむれることが一番の癒し。

イラスト/北野たつみ

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