まずは、「酵素」そのものの種類についてお話しましょう。「酵素」は、大きく2種類に分けられます。

【潜在酵素】
生まれた時から体の中に持っていて、年齢を重ねるに従い減少していきます。常に体内で作られていますが、1日に作る事が出来る量は個人個人で決まっていて、限られています。さらにその働きから、「消化酵素」と「代謝酵素」に分けることができます。どちらも人間の生命活動になくてはならないもので、その働きのたびに消費され、どんどん減っていってしまいます
【食物酵素】

野菜イメージ

野菜・果物・肉や魚などの外部の食物から取り入れることができます。これは、食物自体を自己消化できるので、この「食物酵素」を含む食物を食べると、消化の際に、もともと持っている「潜在酵素」を使わなくてすむという良さがあります。48度以上に加熱すると死滅してしまうので、「生」での摂取がお約束です。つまり、「生きたまま」外部から補うことが大切になってくるのです。是非、下記を参考に自分のライフスタイルに合う酵素を選び、生活の中に効率よく取り入れてみて下さい。

さまざまな酵素の選び方

≪生野菜、生の果物≫
新鮮な酵素がたっぷりと含まれています。難点は、生の状態でたくさん食べ続けることは結構大変で、出費もかえって多くなってしまうところです。
≪酵素飲料≫

酵素飲料摂取イメージ

生野菜、生の果物を発酵させて抽出したエキスをそのまま体内に取り入れることができます。発酵させることで、さらに成分量を増やし濃縮された「生きた酵素」をダイレクトに摂ることが出来ます。人によっては、ややクセを感じる事もあるようですので、ほどよい甘さで美味しく飲めるものを選ぶか、飲みやすく工夫して続けるといいでしょう。

≪酵素サプリメント≫

酵素サプリ摂取イメージ

酵素をタブレット・顆粒状にしたものです。携帯に便利なので、外出先でも気軽に摂取することができます。サプリメントなど固形のものを飲み込むのが苦手でなければ、手軽さはナンバーワンですが、どうしても加工する必要があるので「新鮮さ」においては劣ってくるでしょう。

≪酵素食品≫
酵素飲料と似ていますが、ゼリー状のものなど、食べることで摂ることができます。「食べる」感覚で満足度を感じることができます。こちらも加工する必要があるので「新鮮さ」においては劣るでしょう。

さまざまな「酵素」の摂り方には、それぞれにメリット・デメリットがあります。自分の好みにぴったりのものを選び日々の生活のなかで、健康的でキレイな体をつくっていきましょう。

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