野菜イメージ写真

これまで、酵素は限りなく作られると考えられ、それほど重要視されていませんでした。しかし、近年になってその量には限界があるということが分かり、注目を集めています。その役割は、大きく分けると、「消化酵素」「代謝酵素」の二つがあります。

「消化酵素」は、私たちが毎日食べるご飯や野菜などの食べ物を消化分解し、吸収する役割を持っています。

消化酵素の働き
●デンプン⇒ブドウ糖に分解(アミラーゼ)
●タンパク質⇒アミノ酸に分解(プロテアーゼ)
●脂肪⇒脂肪酸に分解(リパーゼ)

一方、「代謝酵素」は主に生命活動の維持がその役割で
吸収をする、汗をかく、手足を動かす、あらゆる機能を潤滑に行う成分です。免疫力、自然治癒力を高める役割も持っています。

代謝酵素の働き
1.吸収された栄養を体内の細胞に届けて、有効に働く手助けをする。(新陳代謝)
2.毒素や汗や尿の中に排出する。(有害物質の除去)
3.カラダの悪い部分を修復し、病気を治す。(自然治癒力)
4.免疫力を高める酵素がなければ私たちは生きていけない

酵素は、体内の余分なものを取り除き、太りにくい体質へと導いてくれます。
しかし、本来の働きから見ると、ほんの一部に過ぎません。
私たちの生命維持に欠かせない呼吸や排泄、また、外部から身体を守るといった重要な役割をになっています。

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