私達に必要な栄養素であると言われる現在の8大栄養素は、炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、水、フィトケミカル(野菜や果物の抗酸化作用を持つ色素や辛み成分)です。

今、酵素は、この8つに次ぐ「第9の栄養素」と言われています。
酵素は、息をする・手足を動かす・臓器の運動…など、私達すべての活動になくては成り立たない、「生き物の生命活動の源」ということが分かってきたからです。

酵素の原料、それは簡単に言うと「タンパク質」と「ミネラル」です。

先ほどの話の8大栄養素に、タンパク質もミネラルも、すでに入っていますね?
ここで詳しく説明すると、酵素とは、ミネラルの周りにタンパク質が巻き付いた構造のものです。

そして、中心になるミネラルの種類や、タンパク質の巻き付き方によっても様々な種類があります。
今、発見されている酵素は約3000種!今後も新しいものがどんどん発見されていくはずです。
先ほどもお話したように、酵素はミネラルをタンパク質で包んだもの。外側の材料がタンパク質ですから、原料的特徴としてあげられるのが「熱に弱い」ということです。

発酵食品(納豆)写真

つまり、加熱した食べ物に、酵素の働きはないということ。新鮮な生の肉や魚、生野菜、果物など、また、みそ、納豆などの発酵食品など、普段の食生活において、酵素の入っている(そしてそれが活きている)食品を摂るように心がけることが大切です。

さらに、「酵素」が注目されている今、上記の食品から摂る以外にも、さまざまな形で酵素を手軽に豊富に摂ることが出来る製品もたくさん開発されています。それだけ、酵素は重要であり、日々様々な研究がされているんですね。

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