酵素はどのようにして作られるのか、知っていますか?結構、手間ひまかかっているみたいです。
ここでは、それが作られるまでの過程をお話します。
(もちろん、作る人やメーカーさんによって、材料や行程に違いがありますが、ここでは大筋をお話しします。)

酵素づくり写真

【ステップ1:材料の準備】
新鮮な野菜・果物・穀物・山野草など、発酵させる材料を準備します。無農薬のものが望ましいでしょう。
これらの材料を丁寧に洗ってきれいにしておきます。
【ステップ2:材料をカット】
十分に洗ったら材料をカットしていきましょう。葉物や手でちぎれるものはできるだけ刃物を使わずにカット。
なるべく細胞を壊さないようにします。大きさも、ざっくりぎみが丁度いいようです。

酵素づくり

【ステップ3:仕込み】
仕込み開始!樽に先ほどの材料と砂糖(黒糖を使ってもOK)を入れ、混ぜ合わせます。
【ステップ4:発酵準備】
発酵させるための酵母菌を入れます。(家庭で手作りをする場合は、市販の酵素原液などを使うといいでしょう)
【ステップ5:フタをして寝かせる】
たっぷりの砂糖でフタをして寝かせます。発酵には環境が重要です。特に室温には注意!寒過ぎると上手く発酵しません。
【ステップ6:かきまぜる】
毎日かきまぜ、空気をたくさん入れてあげます。手間ひまかけて良い酵素が育つんですね。

発行開始から一ヶ月後の酵素液→1年後の酵素液

上記の行程を経た後は、途中で材料の食物を取り除き、原液のみでさらに発酵をさせます。発酵の期間は、規模や材料の量などによりそれぞれですが、家庭での手作りの場合は2週間〜1ヶ月、メーカーさんのこだわりの製品などでは数年かけている場合もあります。
食物の生命エネルギーを手間ひまかけて凝縮したもの、それが酵素なのです。

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