兼子ただしさんインタビュー「ファスティングの極意」詳しくはこちら

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ファスティングの極意

日本初のスポーツストレッチング専門店「SSS(スリーエス)」を経営。ストレッチの普及活動を行う一方で、42歳にして現役キックボクシング選手でもある兼子ただし先生に、ファスティングの極意、魅力についてお話を伺いました。

スポーツストレッチング 専科 SSS(スリーエス) トレーナー兼代表 兼子ただし先生

1971年10月22日生まれ 茨城県出身

スポーツストレッチトレーナー兼株式会社SSSグループジャパンの代表取締役。日本で初めてのスポーツストレッチング専門店「SSS(スリーエス)」を経営(現在全国8店舗、累計来店者数36万人突破)。新日本キックボクシング協会日本フェザー級2位の現役選手。大妻女子大学のOMA講師を務める。●著書「ドSストレッチ」「くびれッチ!Super」「超話力」他●テレビ出演「スタードラフト会議」「めざましテレビ」 「金スマ」 他

ファスティングインタビュー

42歳にして体脂肪率4%。
歳を重ねる毎に、むしろ体力、気力ともに進化しているとのことですが、その秘訣は何ですか?

アスリートに求められるダイエット法「ファスティング」

23歳から19年間ほぼ同じ体重で、体脂肪率は普段は6%、試合の時は4%まで落とします。さらに試合に備え一番元気な状態を維持したまま体重を落とさなければいけません。体力・気力を維持しながら体重をコントロールする、これがアスリートに求められるダイエット法であり、その中でも代表的なのがファスティングです。

世間に認知される以前から身体づくりの一環として
「ファスティング」を取り入れていたとお聞きしました。そのいきさつをお聞かせください。

身体の自然の原理を知ることで大きなメリットに気づくことができた。

キックボクシング選手だから、減量のために始めたのでは?と思われがちですが、実はそうではありません。もちろん減量の一環として取り入れていますが、本来の目的は「内臓を休ませる」ため。今まで様々なダイエットを試しましたが、その中で僕に合っていたのが自然食でした。食べる量を減らすのではなく、食べる食材を変える、例えば、白米を玄米に、砂糖は黒糖に変えたり、酵素が摂れる果物や生野菜を多く摂るようにしたところ、身体のパフォーマンスが向上していることに気づいたんです。なぜ、自然食に変えた途端、このような変化が起きたのか?その興味の辿り着いた先が、身体の自然の原理。内臓を休ませると、お腹は空いているけど身体は元気な状態。普通考えられないと思います。お腹が空いたら元気がなくなると思いがちです。ところが身体の原理を知ることで、内臓を休ませる大きなメリットに気づくことができました。その矢先にファスティングが世間にも広がり始め、「内臓を休める」「老廃物をリセットする」は理にかなっているんだと改めて実感し、じゃあ、やってみようと。

年中減量といっても過言ではない環境の中、様々なダイエットを経て辿り着いた、
自然食、ファスティング、酵素。その魅力は何だと思いますか?

ダイエットは健康と健康は命と直結している。ファスティング中に最適な栄養素が「酵素」。

ファスティングは食べないダイエットと思われがちですが、僕は、内臓を休ませて身体を元気にする。その結果、ダイエットに繋がると解釈しています。自然食の存在、酵素の存在、自然とのやりとりを重ねていく中で、この重要性に気づくことができたのは、大きな収穫だったと思います。そして、ファスティング中に最も適した栄養素の「酵素」。内臓に負担をかけることなく吸収されるので、ファスティング中の栄養補給として、もはや欠かせない存在です。ダイエットは健康と直結しています。健康は命と直結しています。身体の土台をしっかり整えるために、これからもファスティング、そして酵素、この二つは続けていきたいと思います。

「ダイエット目的ではなく内臓を休ませることを意識する」。この発想の転換が重要なんですね。
最後になりますが、兼子先生と言えば「ストレッチ」。
ストレッチを通して様々な活動に取り組まれていますが、その目的をお聞かせください。

これからの日本を担う子供たちを元気に!「ストレッチで日本は元気になる」

「ストレッチで日本は元気になる」この考えのもと、日本で初めての一般向けのストレッチ専門店を約10年前にオープンしました。それ以来、多くの方々に支えられ今日に至ります。また、テレビや雑誌などで取り上げていただき、ストレッチの認知度は以前にも増して広まってきていると実感しています。そして、今僕がストレッチを通して伝えていきたいこと、それは「姿勢教育の義務化」です。幼少期の習慣は一生ものだと思います。例えば箸の持ち方、鉛筆の持ち方、間違って覚えるとなかなか直せません。姿勢も同じです。身体が歪んだまま成長すると体型、メンタル面に影響が出ます。そこに姿勢を正すストレッチを取り入れることで、心身のバランスも安定し、機能も向上します。これからの日本を担う子供たちを元気に!この目的達成のため、本気で活動し努力し勉強し、より多くの方々に伝えていきたいと考えています。

日本発のストレッチ専門店[SSS(スリーエス)]

兼子ただし直伝 ファスティングの極意【3ヶ条】

● 内臓の休息に徹する

内臓を休ませることで、その分の酵素を体内サイクルの正常化に有効活用。まずは、手応えを実感しましょう。

● 短い期間からトライ

最長でも2日。無理だと思ったら、半日、1日と少しずつ伸ばしていけばいいでしょう。あまりストイックになり過ぎないように。失敗しても、またチャレンジすればいいんです。

● 酵素を摂る

何も食べないダイエットは逆効果。最小限のエネルギーで最大限のパフォーマンスが得られる酵素は、まさに自然界からの最高の贈り物。

教えて兼子先生

【質問】
「辛い」「挫折した」という方も少なくありません。
日常生活にファスティングを無理なく取り入れる良い方法はありませんか?

ファスティングには少しずつ取り組んでいくことです。

いきなり長期間の目標を立てて、途中で諦めてしまったら「私には無理。向いていない。」と、二度としたくなくなるでしょう。そうじゃなくて、1日、半日でもいいんです。そして何よりも大切なことは、「内臓を休ませることに手応えを感じる」こと。体重が何キロ減った、とか数字ばかりに気をとられていると、ファスティングの本来の目的である「体内環境正常化」による身体の変化を見落としがちです。ちなみに、僕が感じる変化は寝起きの良さ。普段なら、もう一回寝ようかなと思うところが、一発でスッキリと起きられる。内臓が休まったと実感できる瞬間です。期間は長くても2日間で十分だと思います。

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ファスティングダイエット「期間別アドバイス」

あなたはダイエットの目標達成をどのくらいの期間で目指しますか?
無理なダイエットはリバウンドしやすく、お肌やカラダにまで負担が…
ここでは目標の期間に合わせた健康的なダイエットについてアドバイスします。

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ファスティングダイエット「年齢別アドバイス」

年齢によって、ダイエットを成功させるコツは当然違ってきます。
そこで20代から50代まで、年齢別のダイエットのお悩みに応えしながら、
あなたの年齢にあったファスティング(酵素)ダイエットのコツを紹介します!

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